Railsのバージョンを指定してDBをMySQLにしてアプリケーションを作り始める方法

Railsのアプリケーションを作るときにrails new アプリ名とすると、railsの最新版に設定され、DBはSQLiteになります。

Railsのバージョンを指定し、DBをMySQLで開発し始める方法を紹介します。

Railsのバージョンを指定してアプリケーションを立ち上げる

Railsのバージョンを5.0.6にしたい場合は、下記のようにして立ち上げます。

rails _5.0.6_ new アプリ名

DBをMySQLにする

GemfileのDBの設定をSQLiteを消し、myslq2を設定します。myslq2もバージョンが色々ありますので、必要に応じてバージョン指定してください。例では、0.3.18で指定しています。

# gem 'sqlite3'
gem 'mysql2', '0.3.18'

database.ymlの設定を変更する

database.ymlの設定もSQLiteからMySQL用に変更します。これをそのままコピペすればOKなはずです。

default: &default
  adapter: mysql2
  encoding: utf8
  pool: 5
  username: root
  password: 
  socket: /var/lib/mysql/mysql.sock

development:
  <<: *default
  database: myapp_development

test:
  <<: *default
  database: myapp_test

production:
  <<: *default
  database: myapp_production
  username: myapp
  password: <%= ENV['MYAPP_DATABASE_PASSWORD'] %>

最後に

bundle exec rake db:create

でDBを作成して完成です。

参考:RailsのDBを(初めから| |後から)MySQLに変更する

Ruby on Railsをこれから本格的に勉強したい人は「エンジニアになるための600時間のプログラミング学習に耐え抜くコツ」という記事がおすすめです。

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